大学院生が研究会で発表

修士課程1年生の路順利さんとBumrungwong Punsapachさんが北海道小樽市で開催された電気学会通信研究会にて研究発表を行いました。路さんは「MANETにおける電池残量を考慮した貪欲前進法の改良と評価」、Punsapachさんは「「A proposal on battery saving greedy forwarding method considering information of n-hop away nodes over ad hoc networks」の標題で発表しました。二人はいずれも留学生で日本における発表は初めての経験となりました。発表および質疑応答を的確に行うことができました。ふたりは修士課程終了までにさらに研究を発展させ国際会議での発表をめざしています。

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